鯵の仲間
鯵科の魚を集めました。
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マアジ (アジ科)
真鯵
サバ科以外の魚は、
こぶりな方が旨いと思う。
特にあじは15〜20CMぐらいの、
いわゆる、小鯵が旨い。
昔から「大味だ」「小味だ」と言うが、
言えて妙だ。
今年は久しぶりにアミが発生、
本業のチリメンには有難くないが、
これを食った鯵は旨いです。
アミを食った鯵を漁師の間では
赤ぐそたれ
と呼びます(品がないね)。
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マルアジ (アジ科)
丸鯵
成魚で30cm弱。
普通「
アオアジ
」と呼ばれています。
マアジより丸っこく、
体高が低くスマートな感じ。
味はマアジに劣りますが、
10月頃はすごく美味しい
時期が短いのが残念。。
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メアジ (アジ科)
目鯵
その名の通り大きな目が特徴。
体側に黄色い線がある。
この個体は薄れています。
図鑑に美味とあるがあまり旨くはない。
まぁ好き好きでしょうがね。
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ブリ
鰤
(アジ科)
ブリといってもこれは幼魚で1.2kしかありません。
いわゆるハマチと言うやつです。
成魚は1.2〜3m10kg以上になります。
寒鰤と言うぐらいで今が旬。
彼岸ごろになると身に虫が通すことがあります。
いわゆる彼岸鰤です。
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カンパチ
勘八
(アジ科)
これで3kg
成魚は1.5m15kgぐらいになるらしい。
シマアジの成魚が獲れたことはないので。
これは養殖ものです。
頭を背中のほうから見ると八の字状の黒い縞がある。
そこからついた名前だろうな。
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シマアジ
縞鰯
(アジ科)
チリメンにシマアジらしい魚が混じっていた
まだ幼魚だ。
シマアジの成魚が獲れたことはないので。
半信半疑、図鑑で確認したが
間違いなさそうだ。
面倒なのでまるごと煮付け。
小さいのに旨かった。
やっぱりシマアジだったのだろう。
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オニアジ
鬼鯵
(アジ科)
尾びれ付近の稜鱗が太く荒い。
オニヒラアジの幼魚じゃあないかと思う。
身は固いです。あまり旨くない。
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キイヒラアジ
黄平鯵
(アジ科)
これも良くわからんが
キイヒラアジ゙で間違いないと思う。
たまに網に入りますが食ったことはないです。
成魚で20cmぐらいだそうだ。
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オニヒラアジ
鬼平鯵
(アジ科)
これも良くわからん、
オニヒラアジの幼魚じゃあないかと思う。
めったに入る魚ではない。
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ギンガメアジ (アジ科)
銀亀鯵
昨日の最後の網に入っていた。
ギンガメアジの幼魚と思う。
もしかするとカスミアジの幼魚かも。
ギンガメアジとヨロイアジ見分けは困難。
特に幼魚はむつかしい。
以前はすべて「ヒエバ」で出荷。
身がパサパサしてあまり旨い魚ではない。
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カイワリ
(アジ科)
散歩途中釣られた魚を撮影。
青年がクーラーから出してくれた。
人さまざま、明るい青年はいいな!
おっと!
カイワリとちょっと違う気がするけれども、
とりあえず「カイワリ」としておきます。
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イトヒキアジ (アジ科)
糸引鯵
これもしょうもない魚。
夏場に時々入る。
ウロコがはげにくいので害はない。
8月3日に絵を描いたんだが、
写真は忘れていた、今回のは小ぶりだ。
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イケカツオ (アジ科)
イケカツオといってもカツオとは関係ない。
アジ科の魚です。
ウロコがはげにくいので害はない。
めったに入らないので許せる。
図鑑に不味とある誰か食ったんだろうな。
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アイブリ (アジ科)
おそらく「アイブリ」の幼魚と思う。
成魚は40cm位になるらしい。
アイブリといってもブリとは関係なし。
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クロアジモドキ
(アジ科)
マナガツオの幼魚かと思っていたが、
別種のクロアジモドキのようだ。
マナガツオに似て旨い魚です。
残念ながらちとこまい。
マナガツオを見る。
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