鯵の仲間

            鯵科の魚を集めました。

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マサバ  (サバ科)
真鯖
ゴマサバは腹に点々がたくさんあります。
味はマサバが上。

サバは泳ぎが速く、引き網のバッチ網には、
30cm以上のはほとんど獲れません。

「秋サバは嫁に食わすな」

と言うぐらいで旬は秋。
保冷技術の向上で
「鯖の生きぐされ」は死語になったな。



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ゴマサバ (サバ科)
胡麻鯖 
鮮度がいまいちだがまあしょうがない。
マサバと比べると味は落ちます。
身も割れやすい。

横っ腹に黒い斑点がたくさんあります。
マサバは真っ白です。






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ヨコワ  (サバ科)
横輪
クロマグロの幼魚です。関東ではメジ。
体横方向に輪状に縞があるのでこの名前。
これは5kgです。
鰹ぐらいの大きさで5〜6Kgの大きさをいう。
1m10kg前後を「中坊」とか「小マグロ」
これ以上をマグロ。
成魚は300kgぐらいになるらしい。
マグロは漢字で鮪、シビともいいますが、
ふつうシビ と言えばキハダマグロのことです。

秋口から冬にかけて脂が乗りおいしい。


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キハダマグロ  (サバ科)
黄肌
普通ただキハダとよぶ、これは幼魚です。
成魚で100kgぐらいか。
成魚の写真は市場にでも行かねば無理だ。












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カツオ  (サバ科)

17日、ニベと一緒に写した写真。
市場の床をパソコンで掃除。

カツオのお茶漬け飯大好物。
毎日でも良いぐらいです。
刺身はわさびにニンニクのおろし。






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スマ  (サバ科)
須萬
これは幼魚です。
成魚で1m、8〜10kぐらい

腹の黒い斑点から市場ではヤイトと呼ぶ。


冬場脂の乗ったのは旨いです。
カツオよりも身がやわらかい。




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サワラ     (サバ科)

市場では大体1.5〜2k以上をサワラ、
それ以下をサゴシと呼びます。
刺身、味噌付け、醤油付けの焼き物美味。
漢字で鰆、1月ごろから春にかけて旬。
サバ科の魚は紡錘型が多いが、
この種は腹がくびれ気味です。
それで狭腰(さこし)狭腹(さはら)。



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マルソーダ  (サバ科)

ソーダ鰹には
マルソーダとヒラソーダがいます。
マルソーダを生食すると、
大抵の人が下痢をします。
それで地元の漁師は、
さっそく」と呼びます。
火であぶれば大丈夫という人もいれば
それでもダメと人様々です。




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