底魚の仲間

            底に住むの魚を集めました。

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No.01   アンコウ (アンコウ科)

小ぶりだが鮮度が良く安かった。
デパートでアンコウを買ってきた。

アンコウを捌いたのは初めて。
思ったより簡単に、捌けた。
普通の魚とは変わった面白さ。
料理用のはさみを始めて使ってみた。
なかなか便利だ。












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No.02    コチ  (コチ科)
 鯒
通販でコチを買いました。
砂地の宮崎では獲れないようです。
成魚で50、6cmになるらしい。
刺身は、ミズイカ みたいな甘味。
「いかさし」好きの神さんはお気に入り。
自分はカツオの刺身の方が好きです。





平べったい魚です。




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No.03   オニオコゼ  (オニオコゼ科)

オコゼを買ってきた。
正確に言うとオニオコゼらしい。
オコゼは棲んでいる場所で体色が違う。
旬は冬だが夏でもいけます。
背びれに毒があるので慎重に取り除く。
身は刺身で、肝は湯引きで、
頭と中骨は味噌汁にして食うつもり。







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No.04   カナガシラ  (ホウボウ科)

時々網に入ります。ホウボウの親戚です。
もう少し大きいと煮付けにするが、
これじゃあしょうがない。












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No.05   ホウボウ   (ホウボウ科)

冬が旬の魚。
生きていて時は、グーグーと鳴きます。
















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No.06    ニシキテグリ  (ネズッポ科)

セトヌメリの仲間とは思えぬ奇麗な魚。
体長は4,5cmらしい。
実物を見たことはない。
ダイバー諸氏もあまり見かけないそうだ。










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No.07   セトヌメリ  (ネズッポ科)
セトヌメリが学名。体長20cmぐらい。
当地では、ウシロデとか
ノドクサレとか言う。
鰓蓋の端の鋸状の刺で袋網に掛かり、
取り外すのが大変。
のどを破ると嫌なにおいがする、
嫌われ者です。









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No.08   ヒラメ   (ヒラメ科)

底魚の王様みたいな魚。   
成魚で4〜50cm
「左ヒラメに右カレイ」と言いますが、
例外もあるので要注意。












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No.09   ガンゾウヒラメ   (ヒラメ科)
ガンゾウヒラメと思う。    
あまり見かけない。













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No.10   アカシタビラメ   (ウシノシタ科)

普通ベロと言います。 
ウシノシタ類ではこれが一番美味。
煮付けがいいと思います。

フランスでは「ムニエル」にするらしい。
もっともムニエルなる物を知らない。










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No.11   メイタガレイ   (カレイ科)

成魚で30cmぐらいの小型のカレイです。
唐揚げ、煮付け。















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