其他の魚

            其他の魚類を集めました。

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スズキ   (スズキ科)

鯔や鰤と同じで出世魚。 
セイゴ、フッコ、スズキ と変わる。
学名は スズキで変わらない。 
20cm以下がセイゴ
30cmぐらいでフッコ
50cm以上をスズキが大体の目安。

春〜夏が旬。刺身、洗い、塩焼き。
ちり鍋もいけますよ。
島根に奉書焼なる料理があるとか。
残念ながら縁がない。




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アカムツ  (スズキ科)

成魚で20cmぐらい。
口の中が黒いので 別名 ノドグロ
煮付けがいいようです。

干物も旨いです。









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イサキ  (イサキ科)
鶏魚
これも今から夏にかけて大変美味しい。
塩焼き、煮付け、刺身、
当地では、ハンサコ と言っていた。
今は聞かない。

漢字で鶏魚と書くのはなぜだろう?






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クエ  (ハタ科)

九州ではアラのほうが一般的です。
成魚は1.2〜3m 30kgと大型のハタです。
これは幼魚で2.2kぐらいです。
白身で美味しい魚です。












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キジハタ (ハタ科)
雉羽太 
関西ではアコウと言うらしい。
成魚で40cmぐらいの小型のハタです
ノミノクチとそっくりだが、
こちらの方が体高があるみたいだ。


ノミノクチを見る








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アオハタ   (ハタ科)
青羽太
成魚で50cmぐらい、
6本の黒っぽい横じまがある。
魚の縦横は
頭を持ってぶら下げたときが基準。
泳いでる時と逆になります。
アカハタはぱっとしないが、
こちらは旨い。






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アカハタ   (ハタ科)
 赤羽太
成魚で3,40cm
小型のハタです。
ハタの仲間では不味と図鑑にある。









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アザハタ   (ハタ科)
 
成魚で30cmぐらいだそうだ。
これはほぼ成魚だ。小型のハタです。
魚屋で見かけ買ってきた。
煮付けで食ったら大変旨かったです。








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オオモンハタ  (ハタ科)
黄紋羽太 
成魚で30〜50cmの小型のハタ










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ホウキハタ  (ハタ科)

成魚は1mぐらいになるらしい。









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ノミノクチ  (ハタ科)
  
成魚で4,50cmの小型のハタ。
この名前の由来は何だろう?呑み助の口? 
頭は煮付け、半身は刺身、残りを塩焼き。
美味しい魚です。










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アカイサキ  (ハタ科)

イサキ科ではなくハタ科だそうだ。
成魚で雄35cmぐらい雌25cmぐらい。
これは500gです。
100mぐらいの深海にいるらしいです。
味もいいが姿もきれいだ色もきれいだ。











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カサゴ  (フサカサゴ科)  
笠子
カサゴの仲間は棲む場所で体色が違い、
見分けが難しい。   
煮物、味噌汁と大変美味しい。












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メバル  (フサカサゴ科)
目張 
腹は卵でいっぱい、
旬は春〜秋だな。少し遅かったようだ。

目張とはよく言ったもんだ。
精一杯目を見張っている。









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ユメカサゴ  (フサカサゴ科)
夢笠子
カサゴの仲間は見分けが難しい、
棲んでる場所で体色が違うせいでもある。
ユメカサゴと思う。
フサカサゴにしてはあごの刺が小さい。
ウッカリカサゴにしては体高がない
煮付けにして食べました、美味しい。









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ホウズキ  (フサカサゴ科)  

ホウズキという名前。
はじめて見ました、大変奇麗。
味は姿ほどではない。
これで850g
身長のわりに体重がない。
頭でっかちで、身は少ない。

同じ科のカサゴに似ている
ユメカサゴよりは体高がある。

ユメカサゴは ここ
カサゴは ここ   


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オキナヒメジ  (ヒメジ科)  

成魚で35cmぐらい。
宮崎ではメンドリとよびます。
終戦後の昭和25年ごろ20cm位のが大漁。
一ケ月位こればかり獲れました。
晩のおかずは明けても暮れてもこれの煮つけ。
参ったことがある。
大変美味しい魚ですが毎日1ヶ月はきつい。
お袋の料理は煮付けか味噌汁仕立て。
住み込みの兄ちゃんなど5,6人いて大家族。
手間のかかる焼き魚など無理だったんだろうな。





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ハチ  (フサカサゴ科)

 背中の刺危険!捨てるのが正解。
 尾びれの模様がよく見える












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コノシロ  (ニシン科)

成魚で25cmぐらい。
15cm位をコハダという。
寿司種光物の代表。
三枚に卸して酢の物。
塩焼きもいけますよ。

「此の城を食う」とて、武士が嫌がったとか。
それで「コハダ」とよんで食ったとか
ホンマデスカネ?
作り話くさいな。


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サッパ  (ニシン科)

サッパ、市場価値はないけれど、
刺身で結構いけます。
薄皮をはがすと歯ごたえがなくなり不可。
これの酢付けが岡山名物「ままかり」
鮮度のいいものは丸ごと焼いて
酢に2,3日漬けるといけます。
鱗が大きく硬いので、
表面を乾かさないこと。




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シマイサキ  (シマイサキ科)

成魚で25cmぐらい。
あまり美味しい魚ではない。

宮崎ではスミヤキという。










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メジナ  (イスズミ科)

夏場は少し臭味が気になる
秋から冬にかけて旨い。
味噌汁で食べるの大好きです。











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オオニベ  (ニベ科)

普通「ニベ」と呼んでいるが
オオニベが本名。
成魚で1m2,30cmになります
大変美味しい魚です、
冬には時たま網に入ります。
運がいいと5,6本入ります。







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キグチ   (ニベ科)  

すり身にして、てんぷら(さつまあげ)
ちょいとめんどうくさい。
塩焼きもいいらしい。
味噌汁もいいですよニラなどぱらりと入れて。









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シログチ   (ニベ科)  

すり身にして、てんぷら(さつまあげ)
ちょいとめんどうくさい。











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ボラ  (ボラ科)

スズキと同じく出世魚。
オボコ、スバシリ、イナ、ボラ、トド
と変わるそうです。
50cm位がトドでこれ以上は大きくならない。
トドのつまりです。
川で獲れたのは泥臭い時があるので要注意。
卵巣は高級珍味から墨
胃袋の干したのも酒のつまみ。

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マナガツオ  (マナガツオ科)

成魚で60cmぐらい。
以前は夏たまに網に入っていたが。
最近は入りません。
これは通販で買ったものです。
これの味噌付け大好物です。

魚偏に昌らしいが、これも文字化けの原因。











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ギンカガミ  (ギンカガミ科)

誰も食べないところを見ると
旨くないんだろうな。
どんな味か試しに食ってみよう。

















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アイゴ  (アイゴ科)

通販でアイゴを買ってみた。
背びれ、はらびれに毒刺があるので、
宮崎ではあまり食べない。
はらわたと皮に独特の臭みがある。
これも敬遠される理由かな?
はらわたと皮を取り刺身はいけます。

アイゴの刺身は
ここ をクリック してください。


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ヒイラギ  (ヒイラギ科)

大きくなっても15cmぐらい。
体液を出してぬらるらしています。
それで当地ではヨダレエバといいます。
脂の乗ったときは大変美味しい。
面倒だが焼いて煮付けると大変旨い。

脂が乗ってないとまるでだめ。








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オキヒイラギ  (オキヒイラギ科)

しょうもない魚。 
鱗を落とさないので、許せる。











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トラフグ  (フグ科)

フグ料理の王様、
ご存知、刺身がテッサ、鍋がテッチリ。
旨さもふぐで一番、毒も一番強いらしい。
餌の貝の毒がたまるとか、
養殖のものは無毒だそうです。

当地では「北枕」と呼んでいました。











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サバフグ   (フグ科)

このふぐは無毒 ふぐは鱗がなく料理が楽 。
ちり鍋がおすすめ肝が特別旨い。
開きにして一夜干しもいけますよ。













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ショウサイフグ   (フグ科)

身の目が粗く刺身では不味。
開いて一夜干しは、いけます。

有毒、素人は食べないこと。
詳細は図鑑でお調べください。









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ハリセンボン  (ハリセンボン科)

幼魚です。頭の上の針を逆立てている。
全身の針までの元気は残ってない。
ヤセハリセンボンがほんとらしい。
わりと可愛い顔をしてるな。










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カワハギ   (カワハギ科)


寒くなるとこれのちり鍋はうまい。
特に肝は絶品です。












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アオサハギ   (カワハギ科)


カワハギ゙そっくりだが 頭のとげがすごく短い。
おそらく青さは儀と言うやつと思う。
カワハギに比べ肝が小さく味はかなり落ちる。
つうはんでカワハギを買ったらこれが来てがっかり。










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ウマズラハギ   (カワハギ科)


カワハギほどでもないが鍋で食べると旨い。
これも肝は絶品です。
一夜干しもいけます。

昭和43頃こればかり獲れて閉口した。
魚倉に入れたらタブですくえないので、
デッキに山積みで運びスコップで荷揚げ。
えらい苦労しても値段は馬鹿安。

骨折り損のくたびれ儲け。







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ウスバハギ   (カワハギ科)

旨い魚じゃぁないが
折角だからちり鍋に、肝だけは結構いける。
ウマズラハギよりも間抜けた顔。
めったに獲れない。
採れても主商品価値がない哀れな魚。










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サケ  (サケ科)
時鮭
時鮭は地方名というか市場名というか、
俗名で若い鮭らしい。
毎年頂くが脂が乗って実に旨い幸せ! 
東の鮭に西の鰤 両方旨いなぁ!







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マスノスケ   (サケ科)

サケの仲間では最大になるらしい。
いわゆるキングサーモンです。
この写真は
フリーライド・アングラーズ更井氏の
許可を頂きました。
外国の人と思いますが、
日本語が分かるんでしょうね 。
興味のある方は
ここ をクリック してください。





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