鯛の仲間

  正確に言うと鯛と名の付く魚です。

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マダイ  (タイ科)    no.01

真鯛
成魚で80cmぐらい。
これは20cmぐらいで1k弱。
4〜6月が産卵期。
姿、味ともに海の魚のNo.1













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チダイ  (タイ科)    no.02

血鯛
成魚で50cmぐらいでマダイより小ぶり。
鰓蓋のふちが赤いのが、
マダイとかキダイとの見分け方のポイント。
夏は真鯛よりチダイの方が旨いです。

魚料理は、鱗取りが大変で、
これが終れば八割がた終りだ。

鯛の酢付けは
ここ
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キダイ  (タイ科)    no.03
黄鯛
市場ではレンコダイと呼んでいる。
成魚で30cmぐらいでチダイより小ぶり。
体高が高く全体に丸っこい 。
折詰の焼き鯛はたいていこれです
新鮮なものほど黄な味が強いようだ。











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ヘダイ  (タイ科)    no.04
平鯛
ヘダイとはかわいそうな名前。
宮崎ではヘイマダイとかヘイマ。
成魚で40cmぐらいでチダイより小ぶり。
クロダイ(チン)よりも丸顔です。
体色も明るい。
こちらの方が旨いです。

最後の網に入ったと、
長男が2枚持って帰った。
800gと1k。
刺身で食いました。
頭と中骨は明日味噌汁だ。





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クロダイ (タイ科)    no.05

黒鯛
チヌまたはチンの方が通りがいい。
チヌもチン学名ではないそうです。
初めて知った!!
キビレと呼んでるのは、
学名ではキチヌだそうだ。
顔が少し丸いヘダイと混同しやすい。
成魚で約40cmでへダイと同じぐらい。
これで1.5k 頭を味噌汁で食べました。
汁がたいそう旨かった、3回お替り。

「馬鹿の三杯汁」とは言うちゃるね!


好奇心の強い方は
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キチヌ  (タイ科)    no.06

宮崎でチンといえばたいていこれ。
胸鰭が黄色いところから、
キビレなどとも言います。
もう少し大きいと、
手の平ヂンなどと言います。
成魚はクロダイより小ぶりのようです。
図鑑に
雌雄同体期を過ぎ多くは雄に分化する
と書いてある。
変な奴だな。
クロダイもそうらしい。






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イシダイ  (イシダイ科)    no.07

石鯛
成魚は80cmぐらい、
これは幼魚で1.5k
成魚はになると縞はうすれる。

刺身と皮は湯引きで、
頭と仲骨はうしお汁にするか。
夏が旬です。









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イシガキダイ  (イシダイ科)    no.08

石垣鯛
成魚は50cmぐらいになるらしい。
これで800g幼魚です。
石鯛と並んで美味しい魚です。

成長すると石鯛と同様模様は薄れます。











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シロアマダイ(キツネアカアマダイ科)no.09
白甘鯛
成魚は40cmぐらいになる。

身が柔いのでみそ漬け、干物もいけます。
かんさいではグジとよぶそうだ。








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アカアマダイ(キツネアカアマダイ科)no.10
赤甘鯛
成魚は40cmぐらいになる。

身が柔いのでみそ漬け、干物もいけます。







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イトヨリダイ (イトヨリダイ科)    no.11

糸縒鯛 
成魚で30cmぐらい、
普通「イトヨリ」と呼んでいるが、
「イトヨリダイ」が本当はだそうだ。  
煮付けお勧め。
小骨が多いのが難点。







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イボダイ   (イボダイ科)    no.12

疣鯛
関西ではシズ。
昭和44年は
6月から10月までこれの大漁続き。
存命だった親父が、
「50年漁をしてきて初めて」と驚いていた。
当時競り値k800円の高級魚。  
以来あんな大漁はない。

成魚は20cmぐらい。
白身で実が柔らか
バタ焼き、味噌付け。干物もいけます。
鱗がないので料理が楽。(本当はある)

関西では シズというそうです。



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メダイ   (イボダイ科)    no.13

目鯛
成魚は90cmぐらいになるらしい。
イボダイ科とあるなるほど顔はそっくりだ。
100mぐらいの深さにいるらしい。
冬は美味いらしい味噌付けにしました。

頭に鱗がないのも変わっている。
頭の骨は柔らかで割りやすい。






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キンメダイ  (キンメダイ科)    no.14

金目鯛
成魚で50cmぐらい、
よく似たキントキダイは、
シパシパしてあまり旨くないが、
こちらは旨い。煮付けお勧め。
キントキダイはウロコが荒く、
がさがさした感じです。






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マトウダイ(ソコマトウダイ科)  no.15

的鯛
成魚で50cmぐらい、
宮崎では紋鯛と呼びます。
冬時々網に入ります、鍋で食べます。
白も出これも肝が旨いです。

なんともユニークな顔をしていますよね。
これで1.1kgです。








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タカノハダイ
 (タカノハダイ科) no.16

鷹羽鯛 
成魚で40cmぐらい。
磯臭いらしく、
あまり美味しい魚ではないそうです。
宮崎ではヒダリマキといいます。

学名が「ミギマキ」と言う魚もいます。
知ったかぶりです、






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コショウダイ  (イサキ科)    no.17

成魚で50cmぐらい。
これで2.2k
鯛とはいっても鯛科ではない。
ブタノクチと呼ぶ地方もあるらしい。
コロダイと同じでくちびるが厚い
味は臭みがないだけこちらが上。










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コロダイ  (イサキ科)    no.18

成魚で50cmぐらい。
これで2.3k
鯛とはいっても鯛科ではない。
宮崎では「すばぶと」(くちびるがふとい)の意)
ちょいと独特の臭みがあります。

コロダイの顔は
ここ をクリック してください。








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テンジクダイ(テンジクダイ科) no.19


テンジクダイの仲間には違いないと思うが、
なにテンジクダイかが特定できず。残念。
どなたか教えてください。
7〜8cmあるかな、これで成魚です。
網にたまには入ります、じゃまなだけの魚。










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フエダイ (フエダイ科)    no.20

笛鯛 
鮮度のいいフエダイを買ってきた。
成魚は40cmぐらいになるらしい。
夏場が旬の魚です、これは900g。
刺身がいちばんよろしい。

宮崎ではシブダイというようだ。
背中の白い斑点が特徴。
ほかのフエダイの仲間にはない。

似た名前のフエフキダイは
顔は似てるが黄なっぽい


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クロホシフエダイ(フエダイ科) no.20

黒星笛鯛 

スーパーで買ってきました。














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ウメイロ (フエダイ科)    no.21
 
鯛とは付いないがフエダイ科ですので
成魚で35cmぐらい。
水深100〜200mの岩場にいるそうです。













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メイチダイ   (フエフキダイ科)no.22

目一鯛
成魚は40cmぐらいになるらしい。
宮崎では見かけない通販で買いました。
薄い茶色にピンクがかった
紫色の実に上品で美しい魚です。
これで700g。
肩身を刺身で半へらを明日塩焼きの予定。










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ハマフエフキ (フエフキダイ科) no.23

浜笛吹 
鯛とは付いていませんがフエフキダイ科ですので
成魚は1mぐらいになる。
美味し魚だがちょいとにおいに癖がある。
どちらかと言うと南方系の魚。
宮崎ではタバミといっていた。
フエダイ科の魚より、
フエフキダイ科の魚のほうが
口のとがったのが多いようだ。
no.20のフエダイと比べてみてください




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