06年 03月
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お気に入りの「ぐい呑み」だが、
ひびが言って割れそうだ。
残念だが、よめはんの言うことをきいて、
使うのはやめようと思う。
湯飲みでもそうだが、
お気に入りから壊れていく。
景品でもらったしょうもないのは、
何時までも壊れない。







25- ぐい呑み( 06:03:28) トップに戻る。



























































ホウボウの煮付け。

「味噌焚きのほうぼうの眼のあはれかな」
木内彰志
「俳句歳時記」にこんな句が載っていた。
間違えて餌に食いついたのが失敗だったな。




24- ホウボウ ( 06:03:26 ) トップに戻る。



 






























最近は家族の人数が少ないせいか、
二つ割りだ、四っ割りだ、の野菜が多い。
友人を見回しても、
夫婦二人暮らしが多いようだ。
子供は都会に出て結婚。
「もう田舎には帰らんわい」
と言う友人もいる。

「かえってこいよ〜かえってこいよ〜
           かえってこ〜いぃよ〜」




23- 四半分南瓜( 06:03:25) トップに戻る。
       


 












































アンコウ
横に大きく開いた口。
胸鰭がずっと後ろにあり、
えらはその少し前にあります。
大きな個体はつるして捌くそうです。
小さかったので、
裏返し腹のほうから捌いた。
大きな奴を吊るして捌て見たい。       






22- 鮟鱇 ( 06:03:24 ) トップに戻る。
       


 






























TOMATOとTAMOTO
町で看板をみて勘違いすることがある。
「だからぢうした」と言われると
「いやぁ別に忘れてください」 と
言うほかにないな。

トマトもいろんな種類がありますね!
これはなんという名前かしらん?







21- トマト( 06:03:23 ) トップに戻る。
                      

 








































昭和十九年国民学校入学。
裸足デノ通学ガ義務。
毎朝、奉安殿ヨリ運ヒ出サレル、
教育勅語ノ朗読ヲ、最敬礼デ拝聴。
シカルノチ 東方遥拝。


カタカナ カラ習ッタ。
旧仮名ツカイ。           
横書キハ右カラ左ヘ書ク。    




20- サクラ ( 06:03:21 ) トップに戻る。
   
       
 



































桜の枝と一緒に頂いた。
部屋中甘い香り。

和名を浅黄水仙というのだそうだ。
イギリス人フリーズにちなみ命名。
アヤメ科、南アフリカ原産と書いてある。










19- フリージァ( 06:03:19) トップに戻る。
 
       
 










































井伏鱒二と書いたが、
ほんとにそうだったか 不安になった。
最近、記憶も衰えた。
間違いだったらお許しあれ。

「願わくば 花の下にて 春死なむ
           そのきさらぎの 望月の頃」
   
                         西行法師


18- 厭世感( 06:03:19 ) トップに戻る。
       
 







































紀元前四世紀ごろのものらしい。
写真を見て模写。
いまいちだなぁ〜 ま、いいか。


17- 虎の置物( 06:03:18) トップに戻る。
 
       
 
















































「眼をむいて
      腹を切れとの ご託宣」


民主党はなにやってるのかねぇ!

余談ですが 宮崎ではお灸を「やいと」といいます。

そら年寄りん話

16- お灸( 06:03:16) トップに戻る。
         
 
































宮崎県人は日向ぼけだ。
なぁ〜んでか?
それはね、
賢いのはみな神武天皇が連れて行ったから。

こんな与太話をでっちあげたのは誰だ!


 15- 与太話( 06:03:15) トップに戻る。
       

 

















































この蝦は常に、
下半身を折りたたみ腹に付けている。
かにみたいな蝦です。
弱点の腹を隠しているのかな。

「裏を返す」 ― なんとも色っぽいね。
レッド・ライン・ノーリターン。




14- 裏面( 06:03:14) トップに戻る。
       
 

































ウチワエビ、
伊勢海老をプレス機にかけたような海老。
どことなく歌舞伎の隈取を思わせるな。
好みもあるが、軍配は伊勢海老に揚げたい。
似た種類に「セミ海老」「ぞうり海老」がいる。


13- 団扇蝦( 06:03:13) トップに戻る。
       
 



















































干し場にちらほらスミレが咲いてます。
「スミレの花ぁさ〜くころ〜」
宝塚の主題歌?
映画「マイ・フェアレディ」で
O・ヘップバーンの花売り娘が売っていたな。

絵が淋しいので、ソフトで背景を描く。



12- 菫( 06:03:12) トップに戻る。
       
 































どうです?
人の顔に見えませんか?

「イケメン」
最初聞いた時は「生麺」と思い。
「生花」の、いけばな の伝で、
「なまめん」を読み間違えてるのかと思った。



11- 色男( 06:03:11) トップに戻る。


 



















































隣の畑から白菜頂く。
四つ割りで日干し、漬物に。
向きを変えて眺めると人の顔にも見える。
アルビノのマンドリルか?

いよいよ眼がおかしなったな。

脳味噌じゃねどかい。




10- 白菜( 06:03:10) トップに戻る。
       
 





































少し淋しいし原画をまねして、
パソコンソフトで背景を赤にしてみた。
このほうがにぎやかで、少しはましだ。







09- 虎図-2( 06:03:10) トップに戻る。
       


 















































稲垣稔次郎の虎図を模写。
体力、気力続かず顔だけで終わる。
最近体力が衰え、集中力が続かない。
眼もシパシパして、うっとうしい。
少し元気が出たら、
全身図に挑戦しよう。






08- 虎図模写( 06:03:09) トップに戻る。
       


 





































日向夏蜜柑
内側の白い内皮をなるべく多く残すように、
黄色い外皮をむく。
これが美味しく食べるコツ。
白皮ごと削ぎ切りにして食べる。




07- 日向夏( 06:03:08) トップに戻る。
         

 












































最近の商品は、
やたら「マニュアル」が付いている。
わずらわしくて読まずに使う。
うまく使えずにたいてい間違える。
あれこれ、いじくりまわして、 出来る時もある。
どうしても駄目なら、
やむを得ずマニュアルのそこだけ読む。



06- 試行錯誤( 06:03:06) トップに戻る。


 































赤アマダイ。
ちょっと、とぼけた感じの味のある顔。
身も実に旨い。一塩物が大好きです。

白アマダイが一番で赤、黄の順に旨い。
絵に描くには赤が一番。


05- 赤アマダイ( 06:03:05) トップに戻る。 
       


 












































奥歯に物の挟まったような謝り方で。
頭を下げて男も下げた。
素直に謝ればよかったのにね。
ともかく「これにて一件落着」

ひとごっちゃあねえぞ
自分も気をつけろ!






04- 腹開き( 06:03:04) トップに戻る。 
       
 































台所の野菜置き場のニンニク
出番がなくて芽が出ている。
使い物にはならぬ。
お詫びに描いてみた。

最近のニンニクは昔ほど香りがない。
トマトもそうだが、なんか頼りない感じ。
これでドラキュラ退治ができるかな?




03- 大蒜( 06:03:03) トップに戻る。 
       
 











































キムチも好物。
白菜はあったかい当地のものは駄目。
阿蘇あたりの高冷地の肉厚のが良いようだ。

キムチは市販のものばかり。




02- 白菜( 06:03:02) トップに戻る。 
       
 












































「本物だ!」
「偽者だ!」
「ガセネタだ!」
「ガセネタでも中身は本当だ!」

「大山鳴動してねずみ一匹」

おあとがよろしいよう
あほくさ!








01- 梅の小枝( 06:03:01) トップに戻る。