06年 10月
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渡世肝要記


一、簡略 五両‐‐‐‐余勢の皮を去り、工夫の汁にさらす。
一、仕末 四両‐‐‐‐欲の皮を擦り心の水にひたす。
一、世帯 四両‐‐‐‐わさくれの皮をさり勘の水にて洗う。
一、心算 四両‐‐‐‐ゆだんの心をさる。
一、算用 二両‐‐‐‐胸の火にてあぶり、そろばんにあて
               成るほど細かくする。
一、堪忍 十両‐‐‐‐そのまま用ゆ。

16 柿の葉( 06:10:29) トップに戻る。
                         
 









































なんともはや!
「なんでもあり」の世の中ですな!
学校が悪いのか、校長なのか、先生なのか、
教育委員会なのか、文部省が悪いのか、
それとも政治が悪いのか、
世の中全部が悪いのか。

ぼんくら爺には分からない。
何処かで誰かが笑っている
‐‐‐‐‐  ような気がする。






15 未完( 06:10:27) トップに戻る。
                                          
 










































秋の七草
萩、桔梗、撫子、尾花,葛花、女郎花、藤袴
の七つだそうです。
竜胆が入ってないのは残念だな。

夜は花弁を閉じてつぼみ、朝開く。
今朝気が付きました。






14 竜胆( 06:10:24) トップに戻る。
                         
 









































可憐な花が仏壇に飾ってある。
笹竜胆だとの事、リンドウとどう違うのか?
図鑑で調べたら笹竜胆の名はなかった。
笹竜胆の家紋は源氏の家紋だそうだ。
鎌倉市の市章とか、なるほど、源氏に縁有りだな。

竜胆 竜の胆(きも)とは、姿に似合わんね。



13 笹竜胆( 06:10:23) トップに戻る。
                      


 











































今年も山太郎蟹の季節になった。
毛蟹は冷凍物しか手に入らないが、
こちらは活しが手に入る。
湯がいて食べるの大好き!









12 山太郎蟹( 06:10:22) トップに戻る。
                       
 











































物事に不自由しないと、安住してしまい、
考えが足り無くなりがちだ。
不自由だと、工夫して乗り切る。
そんな、人間こそ安楽に暮らせるのだよ。

そんな意味の教えだろうと思っています。

南光坊天海 江戸初期の僧
家康の参謀として活躍。
諡号は慈眼大師







11 毛蟹( 06:10:19) トップに戻る。
                                           
 











































庭の無花果実、成績悪し。
無花果の字は国字と思うがうまいもんだな。
落花生と共に感心する字だ。
ん!前にも書いたかな?
一つずつ熟するので
「一熟」という説もあるらしい。





10 無花果( 06:10:18) トップに戻る。
                       
 









































杜鵑、鳥のほうは見たことなし。
鳴き声も、いろいろ言われているが、
聞いたことなし。
聞かれるまで、待てるかな?

昔の日本人に愛された鳥のようだが、
最近ではそうでもなさそうだな。

「卯の花の匂う垣根にほととぎす
             はやもき鳴きて〜」







09 杜鵑( 06:10:17) トップに戻る。
                            
 











































ホトトギス草が咲いた。
花弁がホトトギスの胸に似るためとか。
ホトトギスはほかの鳥の巣に産みつけ、
先に孵化して、後から孵化した
本来の鳥の雛を巣から落すとか。
ひどい鳥がいるもんだな。
自分の雛を殺されたのに気付かず
餌を運ぶ鳥も哀れだな。








08 不如帰( 06:10:16) トップに戻る。
                    
 









































よく網に入るのに初めて食ってみた。
誰もほしがらないわけが分かった。

絵に描いたら大きすぎてスキャンできない。
デジカメに頼るしかないな。
‐‐‐‐‐のところ色々変えると遊べます。

実物の写真を御覧になりたければ
ここ をクリック してください。





07 ギンカガミ( 06:10:14) トップに戻る。
                  


 











































「桃栗三年柿八年柚子の大馬鹿十八年」
などと言うが
我が家の柿の木は十年以上になるのに
実をつけない、大きくもならない。
土が悪いのか、苗が悪かったのか、
手入れが悪いのか。全部悪いのか?







06 柿二つ( 06:10:12) トップに戻る。
                      
 









































よめさんのお供でスーパーに行った。
紫色の果物、あけびと書いてある。
茶色い実しか知らなかった。
赤く色付くと思っていた。
ざくろと混同してたみたいだ。

あけび、通草と書くらしい。
つるが利尿薬となるせいだと書いてある。納得。
よめさん「あまり美味しいもんじゃないよ」
その通りでした。




05 あけび( 06:10:10) トップに戻る。
                           
 












































裏町、裏道、裏通り、
裏声、裏芸、裏番組。
裏方、裏口、裏話、
裏金、裏腹、裏目で、
裏をかかれて裏切られ、
裏を取られて裏街道の裏長屋。

裏返す、裏返る、
裏を返せば馴染客。
何事も表があれば裏がある。
裏の裏は表です











04 裏表( 06:10:08) トップに戻る。
                   
 
















































伊勢海老漁は刺し網が主流です。
以前 籠漁もあったが、最近見かけない。
べた凪よりもすこし時化たほうが良いらしいです。
宮崎では9月から3月が漁期。
足やヒゲが折れると値が下がるので、
網からはずすのは、慎重を喫するらしい。

忙しいとつい湯がいてしまうが今度は蒸してみよう。
湯がくより蒸した方が旨いかもしれない。


03 伊勢海老( 06:10:06) トップに戻る。
                                               
 









































庭にゆりの花が咲いた。
ゆりは夏じゃないのかな?
よめはんが里帰り中で良くわからん。

黒百合は恋の花
愛する人に捧げれば
二人はいつかは結びつく
という歌があったが

本当に黒い百合があるのかな?








02 狂い咲き?( 06:10:03) トップに戻る。
                     
 










































女性に「粉かけたとき」
  (古いね! 今はアクセスと言うのかな?)
相手の反応
一 「イヤデス」
二 「ダメデス」
三 「コマリマス」
一は脈なし、二は微妙、三は有望。
これが「三スの法則」

二 で「ダメ!」「ダメダメ!」は駄目。
「だぁ〜め」は望み有りとのこと。




01 三スの法則( 06:10:01) トップに戻る。
                                              
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