08年 02月

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北斎の美人図だそうです。
歌麿と違い北斎は長生きだなぁ〜。
不染居と号したこともあるらしく生涯に九十三回の転居とか。
画号も三〇も変えているそうだ。

「人魂で 行く気散じや夏野原」が辞世の句だそうだ。
粋なもんだね------- 合掌。

葛飾北斎(1760〜1849) :肉筆画(85.5×29.4) 個人蔵


26-美人夏姿図(08:02:28) トップに戻る。  





















































昨日のおひささんの後姿です。
喜多川歌麿、有名な割りに履歴は不明な点が多いんだそうだ。
文化元年(1804)「絵本太閤記」関連の錦絵で入牢。
三日間の入牢、手鎖五十日の説があるそうだ。
これを期に天正期以降の武家風俗の描写が禁じられ、
歌麿二年後の文化三年六月二十日失意のうちに死亡とある。
永くみても五十五年の生涯か---合掌。

喜多川歌麿(1751〜64?)〜(1806)      ホノルル美術館蔵


25-高島おひさ(08:02:27) トップに戻る。  





















































おなじ人物を前と後ろから描いた、二枚組みの絵です。
嶋の字のかきかたが、鳥町と描いて字で遊んでいます。
江戸の人はおおらかなもんだな。

少し顔が長すぎたおひささんごめんね。

喜多川歌麿      ホノルル美術館蔵





24-高島おひさ(08:02:26) トップに戻る。  





















































蚊帳の中の六人の女性の図です。
一人の上半身を模写。

色付けの途中、髷の線の切れ目から黒が流れだしました。
これも面白いと、参考に保存しようとして、
「別名で保存」するべきところを保存をクリック。
もうもとの絵はない残念!
このままUPします。

喜多川歌麿      慶応義塾蔵




23-婦人泊り客図(08:02:24) トップに戻る。  





















































これは、葛飾北斎の絵だそうです。
下に置いた化粧箱に鏡を立てかけ、
立って髪型を直している図柄です。
難しいので上半分だけのの模写です。
着物の柄はあまり細かすぎてPCのパターンで誤魔化しました。
あまり似てないが柄の感じは出てると思う。

これだけ細かい柄をおなじパターンで描ききる集中力!
天才というか超人というか、たまげるなぁ!
しかも毛筆でだからなぁ〜


葛飾北斎(138.7×57.5cm)    ボストン美術館蔵


22-鏡面美人図(08:02:23) トップに戻る。  





















































これは、歌川豊国の絵だそうです。
ちょいと顔が長すぎたか?

模写していて気付いたこと、
顔とか手足のパーツ、(目とか鼻、口、耳、指)が、
パターン化されていて作者が変わってもパーツはほとんど同じ。
パターンを覚えると割りと似てくるようだ。
女性の顔はどれも似ている。


三代歌川豊国    早稲田大学演劇博物館蔵

21-玄界灘衛門(08:02:22) トップに戻る。  






















































これも三枚組みの左端の絵の一部分の模写です
九日の豊原国周の絵の左端です。
あの時一緒に描けばよかった。

毎日気合を入れて模写してるせいか、
最近線が割と真っ直ぐに引け出したような気がする。
万年筆だから引けるんだな、
毛筆で引けるようになりたいものだ。





20-綴合於伝仮名書(08:02:21) トップに戻る。  











































































三枚組みの真ん中の絵の一部分の模写です
かおが全然似ていない。


歌川広重   山口県立萩美術館・浦上記念館蔵







19-両国夕涼み(08:02:20) トップに戻る。  













































































左側に子供がいるのですが、 省略しました。
着物の柄も肩口だけで後は省略。
手抜きが多いな。


栄松斎長喜   大英博物館蔵









18-蛍狩り(08:02:19) トップに戻る。  












































































これは、歌川国貞の絵だそうです。
鏡の取っ手は省略しました。


歌川国貞    静嘉堂文庫蔵













17-今風化粧鏡 (08:02:18) トップに戻る。  












































































これは、喜多川歌麿の絵「当時三美人」の部分模写です。
三人の美人の一人で、吉原芸者の富本豊雛だそうです。

背景の色を間違えました。




喜多川歌麿   ボストン美術館蔵




16-当時三美人(08:02:17) トップに戻る。  












































































これは、歌川国貞の絵だそうです。
のちの三代目豊国だそうです。
おなじ名前で何代目というのはわかりづらいね。
渡船場経営の家の生まれから、
五渡亭と名乗った頃もあるらしい。



歌川国貞 神奈川県立歴史博物館蔵。







15-八百屋お七(08:02:16) トップに戻る。  












































































これも、写楽の大首絵二十八枚のうちの一つ。
中山富三郎の宮城野だそうです。
前の髷を布で包んでいる昨日の絵の女性もそうだったな。
飾りなのかな?ほこりがつかないようにかな?
型崩れ防止かな?
髷ブラジャーと名づけよう、略して髷ブラ。
一時、はやったんだろうな、あまりみかけない。


写楽 重要文化財  東京国立博物館蔵




14-宮城野(08:02:15) トップに戻る。  












































































これも、写楽の大首絵二十八枚のうちの一つ。
三代目瀬川菊之丞の田辺文蔵妻おしづだそうです。

昨日の大英博物館の件で所蔵主が気になりだした。
これは山口県立萩美術館・浦上記念館蔵だそうです。
これを機会にさかのぼって調べよう。
写楽  山口県立萩美術館・浦上記念館蔵       







13-三代目瀬川菊之丞の田辺文蔵妻おしづ(08:02:14) トップに戻る。  












































































これも、写楽の大首絵二十八枚のうちの一つ。
「三代目市川高麗蔵の志賀大七」だそうです。

大英博物館蔵と書いてある、よその国の物になっているんだ!
残念なことだ!

写楽     大英博物館蔵




12-三代目市川高麗蔵の志賀大七(08:02:13) トップに戻る。  












































































これも、写楽の大首絵二十八枚のうちの一つ。
「三代目大谷鬼次の江戸兵衛」だそうです。
これも「恋女房染分手綱」だそうです。

体の割りに顔が大きくなりすぎた。
でも自分じゃあ割りと気に入っている。
うぬが絵にうぬが惚れて うぬぼれでUP。
やや!片方の袖を塗り忘れている。
もうしょうがない。残念!

写楽  重要文化財  東京国立博物館蔵










11-三代目大谷鬼次の江戸兵衛(08:02:12)  トップに戻る。  












































































これも、写楽の大首絵二十八枚のうちの一つ。
「市川男女蔵の奴一平」だそうです。
歌舞伎の「恋女房染分手綱」と言う演目だそうです。

写楽   重要文化財  東京国立博物館蔵







10-市川男女蔵の奴一平(08:02:11)  トップに戻る。  






































































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これは、有名な写楽の大首絵二十八枚のうちの一つ。
「市川鰕蔵の竹村定之進」だそうです。

ちょっと丸顔になったが、感じはつかめてると思う。

写楽    重要文化財  東京国立博物館蔵







09-市川鰕蔵の竹村定之進(08:02:10) トップに戻る。  












































































これも豊原国周トヨハラクニチカ
(天保六年〜明治三十三年)の絵だそうです。
一分のみ模写。
結婚四十回、引越し百十回以上だとか、魂消るね!
昨日の絵を模写してるとき気付いたこと。
書くスペースがないと町の字を田丁とかいています。

以前ほかの人のこの手の字を見たことがある、
昔はおおらかなもんだな。
しきたりが窮屈なので字ぐらいは分かればいい
てなもんですかね?

豊原国周   国立劇場蔵





08-綴合於伝仮名文(08:02:09) トップに戻る。  





































































別冊「太陽」「浮世絵師列伝」

五世尾上菊五郎の柴田勝家との説明。
かなり気合を入れて模写しました。
良く出来ましたパチパチ
PCでの色付けは アッと言う間です。
アッという間もないかな?
なにを馬鹿な事をいうちょつとか!
ただ色を塗る場所が完全に閉ざされてないと、
色が流れ出し、収拾が付かなくなります。
そうなると線の切れ目探しが大変です。


豊原国周(くにちか)  神奈川県立歴史博物館蔵








07-五世尾上菊五郎の柴田勝家(08:02:08) トップに戻る。  





































































別冊「太陽」「江戸絵画入門」浮世絵コーナートップの絵。
誰の絵かの解説なし。

顔は割りと良く描けたと思ったが姿がまるで駄目。
肩のあたりでカット。
着物の模様も手抜きであります。スミマセン。
PS(二月十六日記)
「江戸絵画入門」後ろの方に全図が出ていて解説もあった。



鳥居清長    シカゴ美術館蔵



06-大川端の夕涼(08:02:07) トップに戻る。  





































































鳥交斎栄昌の浮世絵だそうです。

原画にくら顔をが大きすぎました。
気にしだすと変に見える。
「感じはでてるわ」 のかみさんの応援でUP。


鳥交斎栄昌   山口県立萩美術館・浦上記念館蔵






05-青楼美人六歌仙(08:02:06) トップに戻る。  






































































髪の毛を一本ずつ書くのは難しい。
どうしても中には曲がった線が出来る。
やむを得ずPCで修正しました。
車のワイパーみたいに腕をうごかせるといいなぁ。

喜多川歌麿(1793〜94頃)     個人蔵






04-当世踊子揃石橋(08:02:05) トップに戻る。  







































































裏が白地のチラシはパチンコ屋のが多く、表面がツルツルです。
サインペンでは滑りやすく、
万年筆の「ふでDEまんねん」で描きます。
一本で線の太さが変えられるのも便利です。

渓斎英泉   千葉市美術館蔵


03-浮世風俗美女競(08:02:03) トップに戻る。  






































































顔が似てない上に原画の気品が感じられない。
着物の柄をパソコンのパターンで色付け。
へんてこですがかんべんしてください。

鳥交斎栄昌          ホノルル美術館蔵







02-鶴屋内篠原(08:02:02) トップに戻る。  





































































別冊「太陽」の「浮世絵師列伝」を買った。
暇つぶしに模写してみたら、割と良く描けている。
かみさんも褒めてくれたので気をよくして張り切って色付け。
髪の毛を綺麗に描くのが難しい。
張りのある線をおなじ太さで平行に、
続けて何本も、引けんとだめだな。
ぼちぼち練習がてらに模写をしてみよう。

喜多川歌麿(39.0×26.7cm)(1793〜94頃)ボストン美術館蔵


01-物思恋(08:02:01)
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