今年度は明日までだぞ。
野党もそこそこでだきょうしたらどないや?
党内もなんか足並みそろってない感じだなぁ
それにして重油の高くなったことはどうだ!
Lの九十八円こたえるな〜
26-紛糾国会(08:03:30)
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古希を祝って鶴を模写。
北斎による新型小紋帳に載っていました。
25-古希を祝って(08:03:30)
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米国の大リーグの公式戦を日本で開催。
それも開幕第一戦というんだから、
世の中かわったもんだ!
日本からの観戦客を当て込んでるんだろうな。
アメリカ人もなかなか商売上手だなぁ〜
そういえば、ロス大会では、
オリンピックの聖火ランナーも切り売りしていたな。
24-大リーグ(08:03:28)
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本のカバーの模写もそろそろあきが来た.
先日新聞で見たプロ野球開幕戦の写真の模写。
こんなところでお茶を濁しておきます。
23-プロ野球開幕戦(08:03:25)
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千秋楽 横綱同士の相星決戦。
白鵬なんとも情けない負け方。
これじゃ横綱が泣くよ。
肩すかしで見物人の負け。
22-あっけない千秋楽(08:03:24)
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推理小説も大好きで、日本では、佐野洋とか、西村京太郎。
外国では、アガサ・クリスティがだいすきです。。
クリスティものは八九冊全部ハヤカワ文庫。
表紙は皆真鍋 博氏のようです。
21-アガサ・クリスティ(08:03:24)
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本の装丁は誰が決めるのだろうか?
どうも作者ではなさそうだ、編集長?編集会議?
出版社によりまちまちなのかな。
田辺聖子の文庫本で毛色の変わったのが二冊。
いずれも岡田嘉夫氏の挿絵。
イラスト風でしゃれたかんじの装丁です。
気合を入れて万年筆で模写。
20-私本・源氏物語 下(08:03:23)
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田辺聖子の小説には
鬼平とか梅安とかの
強烈な個性の主人公はあまり出てこない。
ストーリーも手に汗を握るなどというものでもない、
べつになんちゅうこともない話が多いのだが
面白く読ませる、
「うんうんそうそう」と共感するところが多いのかな〜
19-鬼の女房(08:03:21)
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田辺聖子の文庫本。
模写のついでに数えてみたら八十九冊ありました。
かなりほれこんでいますな。
18-むかし・あけぼの 下(08:03:20)
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文庫本をずいぶんもっているが、
模写できそうなのは少ない。
好きな作家のひとり田辺聖子の小説、
何とか描けそうで
万年筆ばかりではなく筆で挑戦。
なかなか難しい、
17-むかし・あけぼの 上(08:03:19)
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剣客 秋山小兵衛の剣豪物 全十六巻。
ともに剣客の大治郎、三冬の息子夫妻がからむ
小兵衛の妻は40歳年下!
池波正太郎の小説でもっとも魅力ある女性は
梅安シリーズの料亭井筒の女中「おもと」だ。
藤沢周平物では
「三屋清左衛門残実録」の小料理屋のおかみ「みさ」がぴかいち。
同じく三屋清左衛門残実録の「川の音」の「おみよ」
用心棒日月抄の「夜鷹切り」の「おさき」もなかなか魅力的だ 。
女忍者の佐知も捨てがたいね!
16-剣客商売 浮沈(08:03:17)
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鬼平犯科帳もそうだが、
仕掛人 藤枝梅安シリーズ(全6巻)も食い物の描写が多々ある。
台所の沙魚を見るや,梅安はぴちゃりと舌を鳴らした。
食欲をそそられたらしい。
新年を迎えたばかりの、
このごろの沙魚は眞子・白子を腹中に抱いて脂が乗り切っている。
梅安はのろのろと鍋を強火にかけ、生醤油に少々の酒を加え、
これで沙魚をさっと煮つけておいて、
「ふむ、ふむ------」
ひくひくと鼻をうごめかしながら、居間へはこび、冷酒を茶わんにくみ、
炬燵へ入ってすぐさま食べはじめた。
「殺しの四人」より
ん---ん、よだれがでそうだね!
15-仕掛人 藤枝梅安(08:03:16)
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池波正太郎の造語の上手さもすばらしい。
「仕掛け人」などはもう一般化しているんじゃないかな。
ほかにも「いそぎ働き」とか「連絡(つなぎ)」とか
偵察の意味の「なめやく」とか味のある造語がたくさんある。
それと登場人物のネーミングがこれまた上手い。
「血頭の丹兵衛」、「蓑火の喜之助」、「夜兎の角右衛門」、
「狐火の勇右五郎」、「雨乞いの庄右衛門」
などのいかにも大泥棒の首領らしいな名前だ。
14-鬼平犯科帳 誘惑(08:03:15)
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色が流れ出し色付け失敗、これはこれで見れるのでUP。
藤沢周平もそうだが池波正太郎の食い物の描写も上手い!
三次郎は、先ず、鯉の塩焼きを出した。
鯉の洗いとか味噌煮とか言うけれども、実は塩焼きがいちばんうまい。
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つぎに、軍鶏の臓物の鍋が出た。
新鮮な臓物を、初夏のころから出まわる新牛蒡のササガキといっしょに、
出汁で煮ながら食べる。
熱いのを、ふうふういいながら汗をぬぐいぬぐい食べるのは、
夏の快味であった。
「うう-----こいつはどうも、たまらなく、もったいない」
次郎吉、大よろこびであった。
第8巻 「明神の次郎吉」より
13-鬼平犯科帳 迷路(08:03:14)
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藤沢周平は食い物の描写も上手い!
たとえば
はたはたは田楽にして焼いて喰べるのもうまいが、
今夜のように大量に茹でて、
大根おろしをそえた醤油味で 喰べる喰べ方も珍重されている。
町奉行は勢いよくぶりことよばれるはたはたの卵を噛む音を立てた。
12-三屋清左衛門残実録(08:03:13)
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筆で模写してみました。
まあまあの出来じゃないかと、自分には大甘。
藩主毒殺の陰謀を耳にしたことから、
許婚の父を切って脱藩、江戸で用心棒家業をはじめる設定
赤穂浪士の吉良家討ち入りの事件も絡み面白さは抜群。
女忍者佐知との恋もせつない。
読みきり短編風なので、区切りが良く、
時間を気にしなくてすむのも ありがたい。
11-用心棒日月抄(08:03:12)
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いわゆる市井物のひとつだが印象が薄い。
藤沢周平の描く友情もいいなぁ。
ほんの一例
気のおけないふるい友人と飲む酒ほどうまいものはない。
「今夜の酒はうまい」
清左衛門が言うと、佐伯は湯上げはたはたにのばしていた箸を置いて、
不器用に銚子をつかむと清左衛門荷酒を注いだ。
「この寒さじゃ、酒でも飲まなきゃ世の中すごせんぞ、三屋」
「何だ言うことが支離滅裂だな。酔って来たか」
「なあーに、まだ序の口だ」
町奉行は自分も手酌で酒をつぎ、またはたはたに手をのばした。
「三屋清左衛門残実録」より
10-夜消える(08:03:11)
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藤沢周平の作品は文庫本でほとんどもっています。
どれも皆好きですがお気に入りは、
「よろずや平四郎活人剣」---- 文春文庫 上・下
「用心棒日月抄」 ---- 新潮文庫 孤剣・刺客・凶刃 三冊
「風の果て」 ---- 文春文庫 上・下
「海鳴り」 ---- 文春文庫 上・下
「三屋清左衛門残日録」 ----- 文春文庫
といったところですかね
おっと、「獄医立花登手控え」も面白い。
市井の庶民を題材のいわゆる市井物もすきです。
このなかで「海鳴り」はちょいと変わって恋物語。
今までに読んだ恋愛小説で一番感動した一件です。
09-隠し剣秋風抄(08:03:10)
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好きな作家の一人の藤沢周平の短編集。
玄鳥の表紙を模写してみました。
藤沢周平小説の魅力の一つに自然描写があると思う。
ほんの一例
にごった水面に、昼過ぎの日がうつっている。
日はほとんど静止して見える水の上に丸く浮かんだかと思うと、
次の瞬間には小さな渦に形をかきみだされて、
四方に光をちらしてしまう。
しかし渦が下流に移ると、たちまちにまた、
まるく眩しく光のた玉になって元の場所にもどって来る。
「三月の鮠」
08-玄鳥(08:03:08)
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これはめしではなくお菓子です。
あまいもの好きなかみさんが買いました。
以上が先月駅弁大会で買った五人分です。
商売のせいで家族旅行など不可能ですが、
旅行気分を味わえ楽しかったです。
安上がりでいいですな
07-博多ぶらぶら(08:03:07)
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これも容器にほれて買ったものです。
駅弁と言えばお茶が付物。
茶色の素焼きの一件。
首から、お茶を入れた浅い箱を吊って、
反身になって、
おちゃぁ〜 お茶 とホームを流していたっけね。
今は昔の話ですな。
06-明石蛸めし(08:03:06)
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本日は名古屋のとりめしでござい。
容器にほれて買いました。
本物の筍の皮で編んだ籠です。
大きさは約10×23×5cmです。
プラスチックの容器に鳥飯が入っています。
筍の籠、捨てるのはもったいないので、
筆入れとして使っています。
蓋と中身を並べて二つ、菓子箱に入れて炬燵の横で。
05-名古屋とりめし(08:03:05)
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こちらは本場広島のかきめし
盛り付けも華やか。
穴子の切りも少しだがありサービス満点。
味付けも私好みでした、期間限定だそうだ、
今度来たらまた買おう。
04-広島かきめし(08:03:04)
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本日はぐっと北に上がって小樽のかきめし弁当でござい。
寒いところのせいか、味付けがかなり濃い。
ケーブルカーを描きわすれた、まぁしゃぁない。
03-小樽のかきめし弁当(08:03:03)
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こちらはあなごの押し寿司です。
昆布で巻いてあり包丁で切って食べる。
プラスチックの小さなナイフ付き、さすが駅弁!
細やかな気配り。
味もなかなかのものでした。
02-あなご押し寿司(08:03:02)
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先月は気合を入れて浮世絵の模写。
いささかくたびれた気分を変えて、遊びましょう。
先月、スーパーでの全国駅弁大会で買った駅弁の包み紙です。
駅弁は味はともかく容器と包み紙が魅力だな。
蓋を開けるとどれも奇麗に作ってある。
家族で好みのを買い少しずつ取り替えて食べるのも楽しい。
01-あなごめし(08:03:01)
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