縞揃女弁慶 武蔵野の月
着物に唐獅子と牡丹の柄。
♪唐獅子牡丹ですね。
17-国芳の模写ー15 (08:06:28)
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逢性鏡 月尽の内 さえた月
♪「月がかがみであったなら、
いとしあなたの面影を---」
これも団扇の下絵の見本帳だそうです。
背景は全部青海波模様ですが省略、手抜きです。
色合いも実物はもっといいのですが---
「いそぎばたらき」です。
16-国芳の模写ー14 (08:06:26)
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五月に一ケ月ぐらいかけてぼちぼち気長に模写。
何処かに紛れていたのが見つかった。
部屋が散らかってるといかんね。
念入りに色をつけました、
団扇の下絵の見本帳だそうです。
ラジオ深夜便で今日は美空ひばりの命日と聞いた。
「みだれ髪」を連想する絵柄だ。
没後二十年とのこと、合掌。
15-国芳の模写ー13 (08:06:24)
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四条縄手の戦い 安政四年(1857) 大判六枚続の部分
安政二年五九歳のとき中風に倒れ小康を得ての作品だそうだ。
和田新兵衛正朝との書き込みを書き忘れた。
右隣に楠帯刀正行と描いた人物が描かれている。
楠正成の長男だ。
楠正成といえば
♪ 青葉茂れる桜井の里の渡りの夕間暮れ
木の下闇に駒とめて,世の行く末をつくづくと
偲ぶ鎧の袖のえ(上)に散るは涙かはた露か
おふくろがよくうたっていたなぁ〜
14-国芳の模写ー12 (08:06:22)
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信州川中島百勇将戦之内 拾六才初陣 真田喜兵衛昌幸
ご存知戦国の名将真田昌幸。
長男信之は家康に昌幸と次男幸村は大阪がたに。
戦国時代は実にシビアだなぁ。
十六歳で初陣か当時は数え年だから今の十五歳。
中学三年生だ。昔の人は偉いね。
13-国芳の模写ー11 (08:06:18)
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国芳もやう 正札附現金男 野晒悟助
国芳は染物屋の息子だったそうで。衣装の柄も素晴らしい。
この絵の柄も野晒悟助にちなんで骸骨模様。
しかも沢山の猫で出来た骸骨だ!
ぶら下げた下駄まで骸骨とはこっていますね。
猫での骸骨ばかりに気が入って全体が変になった。
中心部だけを切り取りUPです。
12-国芳の模写ー10 (08:06:16)
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また国芳の絵の模写です。
国芳もやう 正札附現金男野出の喜三郎
江戸時代の侠客だそうだ。
片腕を切られて見苦しいと子分に鋸で切りはなさせたらしい。
魂消たね!
評判になり「腕の喜三郎」とよばれたそうだ。
11-国芳の模写ー9 (08:06:12)
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翫雀の福
これも月岡芳年の絵です。
昨日の「頑雀の福」とこの「荒磯の権」二枚組みの版画です。
二人が向かい合った図柄です。
題名は「当世男素肌百貫」
満月の中の狂歌後半だけ何とか読める。
「出世をいのる江戸川の鯉」だ。
口を描き忘れないように。
口を利かずに描きました。
10-国芳の弟子月岡芳年の模写ー2 (08:06:10)
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翫雀の福
国義の絵とばかり思っていたら、弟子の月岡芳年の絵だった。
月岡芳年は晩年大蘇芳年と名乗ったそうだ。
血まみれ芳年とよばれていたらしい。
画面下部に提灯をもった通行人が影絵のように描いてある。
満月の中に仮名仮名垣魯文の狂歌が書いてある。
変体仮名で読めない残念!
後半は「祇園守や受けていのらむ」かな?
ややや!口を描くのを忘れている!
今となってはしょうがない。口惜しや口欲しや!
09-国芳の弟子月岡芳年の模写ー1 (08:06:09)
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流行道化こまづくし 「ももんごまぁ」
幽霊も独楽と紐で描いている、たいしたもんだ。
さらに柳の枝が髪の毛に見えて効果的だ。
解説に
天保十四年(1843)名人竹沢藤次の曲独楽が大流行。
それを当て込み、
独楽の擬人化による錦絵が多数出版された。
と 書いてあります。
08-国芳の模写ー8 (08:06:05)
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国芳は骸骨を沢山描いています。
人を驚かすのが好きだったせいでしょうね。、
晩年の弟子暁斎はもっと沢山描いています。
当時全身そろった標本はそう無かっただろうから、
洋書の挿絵とか写真をみて描いたんだろうな。
ちょいと面長になりすぎた。
07-国芳の模写ー7 (08:06:07)
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木賊刈の老人が歌舞伎「助六」の伊久に早変り。
伊久は意休が本当だろうが、
国芳師匠は
「そんなこたぁかまっちぁおれね〜」
と言いそうですな。
06-国芳の模写ー6 (08:06:06)
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能の木賊刈の老人だそうだが能には不案内で知りません。
木賊という有用な草が有りこれを採って
生計を立てていた人がいたとのこと。
砥草、別名 歯磨草とも言い物を磨くのに用いたらしい。
山梨県小渕沢の奥に木賊峠というところがあるそうだ。
木賊が沢山自生しているんだろうか?
05-国芳の模写ー5 (08:06:05)
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昨日のだるまの絵をひっくり返しました。
外道だそうです。
一枚の絵で二日まかなえる。ラクチンらくちん。
一粒で二度美味しいグリコのアーモンドチョコ。
04-国芳の模写ー4 (08:06:04)
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当時だまし絵とよばれた物だそうです。
上下をひっくり返すと別の絵になります。
これは 「だるま」 です。
03-国芳の模写ー3 (08:06:03)
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これもたくさんの人で顔が出来ています。
左上に
「人の心はさまざまなものだ
いろいろくろうして、ようよう、人一にんまえになった」
と 書いてあるんだそうだが、
変体仮名というのか解説を読まないとよく分からない。
ほんの百五十年ぐらい前の日本語が読めない。
後百年も経ったらそのときの人は今の新聞が読めるんだろうかな?
02-国芳の模写ー2 (08:06:02)
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以前に描いた模写にPCで色付けして見ました。
「みかけはこはゐがとんだいい人だ」
向かって右下の襟から胴のところは、
力紙のついた髷と紋から
和田義盛の三男朝比奈三郎の後姿。
顔や手は朝比奈を主人公とする
巡礼譚に登場する万国の人々だそうです。
01-国芳の模写ー1 (08:06:01)
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