08年 07月

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野次馬の人垣が崩れあちこちで噂話。
たちまちの内に京中の評判となります。







19-伴大納言絵巻模写―15 (08:07:31) トップに戻る。  




































































実はこの舎人は放火の現場の目撃者だったのです。
出納のむごい仕打ちに腹を立て、
相手の主人の秘密を暴露します。
舎人の公言に放火の犯人は伴大納言だと、
噂が広がります。


18-伴大納言絵巻模写―14 (08:07:30) トップに戻る。  




































































子供の喧嘩に親が出る。
伴大納言の出納が飛び出してきて。
舎人の子に乱暴。
大納言の威光をかさに横柄な口をきく。

出納(しゅつのう)---雑具の出納をする雑役夫
舎人(とねり  )---主に乗馬の口取りが仕事。


17-伴大納言絵巻模写―13 (08:07:28) トップに戻る。  




































































道端での子供の喧嘩の場面
周りを大勢の大人が見物しています。
一見物語には関係なさそうな場面ですが、
事件の重要な手掛りの切っ掛けとなります。

この作者の絵の天才はすごいが、
話の運び方も上手だなぁ〜
今だったら画家、小説家、アニメ作家、映画監督。
何にでもなれそうだ。
これだけの人の名が分からんとは、
なんともはや残念なことだ!


16-伴大納言絵巻模写―12 (08:07:26) トップに戻る。  




































































左大臣邸で嘆き悲しむ女房達。
使者の到来を悪いほうにとり、
さらに嘆きの度がましたところ。
左手奥に大納言夫人と子供がいます。





15-伴大納言絵巻模写―11 (08:07:23) トップに戻る。  




































































宮崎商業甲子園出場決め!
三十九年ぶりだそうだ。
娘達の母校、かなり喜んでいた。
オメデトウ。

そんなわけで本日伴大納言絵巻の模写は休み。


14-宮商 赤川投手 (08:07:22) トップに戻る。  




































































疑いが晴れて赦免の使者が左大臣邸に向かう。
先駆けの舎人が大声で使者の到来を告げているところ。
使者の頭中将は切り取られていると解説。








14-伴大納言絵巻模写―10 (08:07:21) トップに戻る。  




































































清涼殿の東廂で天皇に会見している忠仁公良房。
左大臣源信(みなもとのまこと)の仕業との
大納言伴善男の讒言(ざんげん)を
軽々しく処置し給うなと諫言(かんげん)している。
と 解説してあります。


13-伴大納言絵巻模写―9 (08:07:20) トップに戻る。  





































































こちらは風上側、宮廷内人たちだそうです。。
風上のせいで混乱してる様子は無い。
女性は女官なのかな?



12-伴大納言絵巻模写―8 (08:07:19) トップに戻る。  





































































野次馬の群集。
風下側で皆落ち着きがなさそうな様子。
格好から庶民が多いとの解説。
なるほど。





11-伴大納言絵巻模写―7 (08:07:17) トップに戻る。  





































































年寄も冥土の土産話にと、
火事見物に駆けつけるといったところ。

「こんげなふてかじゃはじめっちゃ! 」





10-伴大納言絵巻模写―6 (08:07:15) トップに戻る。  




































































自分の馬が暴れそうで心配顔の貴人。
気掛かりだが火事場に急ぐといったところ。

お産で 里帰りしていた娘が今日帰ります。
一月経つのは、早いもんだ。
ミルクを飲まないので苦労してる様子。
手助けなしになるが大丈夫かなと、
気掛りな気持ちはおなじです。

がんばれよ!
困ったときは電話しろ。












09-伴大納言絵巻模写―5 (08:07:13) トップに戻る。  




































































火事騒ぎに驚き暴れる馬。
乗り手は下馬していて。
下僕が馬をなだめているところです。















08-伴大納言絵巻模写―4 (08:07:11) トップに戻る。  




































































応天門炎上の知らせに、
現場に駆けつける検非違使の一団。
















07-伴大納言絵巻模写―3 (08:07:10) トップに戻る。  




































































模写をはじめるとくせになるな。
まあしょうがない。

応天門の火事は放火だったらしい。
伴大納言親子の仕業だったと解説にある。















07-伴大納言絵巻模写―2 (08:07:08) トップに戻る。  




































































伴大納言絵巻を買った色刷りでないのが残念だ。
壱千八百円と値段も安い。
かすれて見えない部分もある。

十二世紀後半の作という説が有力?
清和天皇在位(858〜876)のころの史実、
応天門の火事を絵巻物したものとの解説。

人物の描写は素晴らしい。
作者は不明だとのこと。













05-伴大納言絵巻模写―1 (08:07:07) トップに戻る。  




































































館林の義兄からのお中元。
バランスを間違えて上の印判が窮屈になってしまった。
しまったしまった!










04-館林うどん (08:07:06) トップに戻る。  




































































これも以前に描いたものです。
ちょいと気が引けますが
先月国芳の絵の模写に入れ込みちょいと疲れ気味かな。










03-ドジャース 黒田投手 (08:07:05) トップに戻る。  



































































これも以前に描いたものです。





















02-中日 山本投手 (08:07:03) トップに戻る。  



































































以前に描いたものです。
ポーズ主体に描いています、顔は然ぜ似てないと思います。
あしからず

新聞の写真 野球では投手のものが一番多いようだ。
やはり絵になるんだろうな。










01-西武 帆足投手 (08:07:02)
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